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   <title>堺 自転車学習 支援WEB</title>
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   <updated>2008-06-25T06:36:43Z</updated>
   <subtitle>安全に、快適に自転車と人々が暮らせるまちづくりをめざして、小学生児童を対象とした「堺自転車学習」の授業実施を支援するホームページです。交通事故から身を守る知識や、社会のマナーを身につけ、堺が世界に誇る地場産業を学ぶことのできる「堺自転車学習」をすすめてみませんか？</subtitle>
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   <title>新しい駐輪場が増えています</title>
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   <published>2008-06-25T06:31:04Z</published>
   <updated>2008-06-25T06:36:43Z</updated>
   
   <summary> 南海電車堺東駅の南側、ジョルノビルの道路沿いに待望の新しい駐輪施設がお目見えし...</summary>
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      <![CDATA[<a><img alt="080625.jpg" src="http://www.bicycle-sakai.com/edu/080625.jpg" width="300" height="225" /></a>

南海電車堺東駅の南側、ジョルノビルの道路沿いに待望の新しい駐輪施設がお目見えしました。この周辺は違法駐輪が問題になっている場所であり、これら駐輪所の設置により迷惑駐車が軽減することを強く祈ります。

この新しい駐輪施設は、これまでと違って民間委託にて運営されています。これは駐輪サービスが、駐車場サービスと同様に、ある程度のビジネスとして成立しはじめてきたという状況変化によるものです。堺市建設局土木部・自転車対策事務所によると、こういった民間委託の駐輪所をはじめ、駅前の大規模な駐輪施設は今後増加していくというお話です。

また、さらにうれしいお話もあります。民間参入が増加することに加え、不便な場所にあるなどの理由で利用者減少が指摘される駐輪場の利用促進といった意味合いから“学割”や“全体的な利用料の引き下げ”が検討されているとのことです。

自転車のまち堺…少しづつですが良い方向へ進みはじめていますよ！（チャーリー）





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   <title>改正道路交通法が施行されました</title>
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   <published>2008-06-04T05:13:24Z</published>
   <updated>2008-06-04T05:26:25Z</updated>
   
   <summary> 　今月1日から改正道路交通法が施行され、「交通の方法に関する教則」が改正されて...</summary>
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      <![CDATA[<a><img alt="keisatsutyou.jpg" src="http://www.bicycle-sakai.com/edu/keisatsutyou.jpg" width="300" height="252" /></a>

　今月1日から改正道路交通法が施行され、「交通の方法に関する教則」が改正されて、自転車に乗る人の心得が、見直しされています。今回の改正で大きく変わった部分を紹介します。

（交通の方法に関する教則及び交通安全教育指針の一部を改正する国家公安委員会告示案新旧対照条文より抜粋）
・子供が運転するときや幼児を幼児用座席に乗せるときは、子供に乗車用ヘルメットをかぶらせるようにしましょう。
・13歳未満の子供や70歳以上の高齢者や身体の不自由な人が普通自転車を運転しているとき、歩道の車道寄りの部分を通ることができる。
・携帯電話の通話や操作をしたり、傘を差したり、物を担いだりすることによる片手での運転や、ヘッドホンの使用などによる周囲の音が十分聞こえないような状態での運転は、不安定になるなど、周囲の交通の状況に対する注意が不十分になるのでやめましよう。 
（抜粋ここまで）
詳しくは、<a href="http://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku90/shinkyuu.pdf" target="_blank">警察庁</a>のホームページにあります。参考にして下さい。

大きく変わった点としては、子供のヘルメットの着用、年齢制限はあるが、歩道への乗り入れが可能になったことです。歩道への自転車の乗り入れについても賛否両論があります。
　このように「交通の方法に関する教則」が改正されて背景には、自転車による事故の増加が大きいと思われます。自分自身が痛い思いをするのか、また周囲に迷惑をかけないためにも安全運転にいつも心がけたいです。（ひろ）]]>
      
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   <title>自転車3人乗り禁止が見送りとなりました</title>
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   <published>2008-05-24T22:21:59Z</published>
   <updated>2008-05-24T22:42:14Z</updated>
   
   <summary> これまで、何度か、当ブログで取り上げてきました「交通の方法に関する教則」の改正...</summary>
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      <![CDATA[<a><img alt="IMGP1040.jpg" src="http://www.bicycle-sakai.com/edu/IMGP1040.jpg" width="299" height="224" /></a>

これまで、何度か、当ブログで取り上げてきました「交通の方法に関する教則」の改正に関して、幼児２人を前後に乗せた自転車３人乗りを禁止徹底とされてきましたが、一転して容認の方向に変わりました。

施行される直前の変更には、幼児が２人いる家庭では、自転車３人乗りは、生活の上でなくてはならないもの。禁止となれば生活に大きな支障が出るのは当たり前です。幼児が２人いる家庭のお母さん達の反発が強く、やっぱり、そうなったのかと思わざる得ない部分はあります。

幼児を２人を前後に乗せた自転車３人乗りが、禁止ではなくなりますが、この乗り方については、事故が多いのも事実です。禁止ではなくなっても事故が減るわけではないです。今後の事を考えると、転倒しづらい安全な自転車の開発も必要ですが、幼児を２人を前後に乗せた自転車３人乗りの危険性を意識した、乗り方が重要になるのではないでしょうか。（ひろ）

（朝日新聞より引用）
自転車３人乗りは禁止見送り、傘立ては危険　教則改正
　自転車事故の増加を受け３０年ぶりに改正された「交通の方法に関する教則」が６月１日、施行される。母子らの「３人乗り」は禁止の方向で検討されていたが、母親らが反発、一転容認に向けて動き出した。一方、関西ではおなじみの自転車用傘立ては「危険な場合がある」と記された。業界は安全な３人乗り自転車の開発をしたり、器具に注意書きを付け加えたり、対応を急いでいる。
（引用ここまで）
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   <title>おそば屋さんの自転車は、なぜシマシマ？</title>
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   <published>2008-05-20T04:24:09Z</published>
   <updated>2008-06-25T06:36:14Z</updated>
   
   <summary> 実はあまり見かけなくなりましたが、おそば屋さんの配達自転車にはシマシマの模様が...</summary>
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      <![CDATA[<a><img alt="080520.jpg" src="http://www.bicycle-sakai.com/edu/080520.jpg" width="300" height="222" /></a>

実はあまり見かけなくなりましたが、おそば屋さんの配達自転車にはシマシマの模様が入っています。昔の生活写真集などで調べてみても、やっぱりシマシマ…歴史的なものでしょうか？インターネットで検索してみても、その理由は分かりません。歴史あるおぞば屋さんに聞いてみるしかないようです…。

こんな素朴な疑問をクラスで調べてみませんか？おそば屋さんに限らず、自転車をお仕事に使っている方々が大勢おり、その仕事の内容によってさまざまな工夫が自転車に施されているものです。身近なものを例にあげると…

宅配便の皆さんが使っている<a href="http://www.bicycle-sakai.com/edu/2008/02/post_28.html">電動アシスト式自転車とリヤカー</a>。おまわりさんの自転車、重い新聞を運ぶ新聞配達の自転車。ヤクルトの配達自転車やガスの検針自転車などがありますね。また、あまり見かけないものでは、前カゴが革のかばんになった郵便局の自転車や、酒屋さん米屋さんが使っている重量車などなど。

自転車を使った「お仕事しらべ」が可能です。お仕事の内容、ご苦労が自転車を通じて理解できます。堺自転車学習ではメッセンジャー（自転車の宅配便サービス）などに従事されている方を、ゲストティーチャーとしてお呼びすることもできます。

自転車を使った「お仕事しらべ」を実践して、おそば屋さんの自転車がなぜシマシマか？謎を明らかにしてください！（チャーリー）





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   <title>自転車冒険家を紹介できます</title>
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   <published>2008-04-28T14:03:01Z</published>
   <updated>2008-05-20T00:24:24Z</updated>
   
   <summary> 　自転車のことを書いていると、思い出すことがあります。小学生の頃、親戚の家に遊...</summary>
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      <![CDATA[<a><img alt="%93c%95%A303.jpg" src="http://www.bicycle-sakai.com/edu/%93c%95%A303.jpg" width="300" height="258" /></a.>

<a><img alt="%93c%95%A302.jpg" src="http://www.bicycle-sakai.com/edu/%93c%95%A302.jpg" width="300" height="223" /></a>

　自転車のことを書いていると、思い出すことがあります。小学生の頃、親戚の家に遊びに行っては、自転車を借りて走り回っていました。自転車で走っていると、そこは知らない町だから、いつもと違った風景に出会います。ちょっとした冒険気分でした。

　自転車を乗っていて、皆さんもそんな気分になったことはありませんか。もっと遠くの知らない町に行ってみよう。大人になると便利な車や飛行機に乗って、旅行をするようになります。でも、子どものときに感じた冒険気分を味わうことは少なくなったと思います。

　そんな中でも、自転車で、世界を旅行している色んな人たちがいます。子どもの頃に、感じた気分を楽しんでいるようにも思います。そんな自転車を媒体として旅行をしている人に会ってみたいとは思いませんか。授業の一環として、自転車で冒険している方を、ゲストティチャーとして招いて、実際どんな体験をされたのか伺って見ませんか。知らなかった世界観を教えてくれるかもしれません。話を聞けば、彼が、出逢った感激や、心打たれた景色、ふれあいを発信…刺激に満ち溢れた授業となるでしょう！今の小学生は素直に「僕も自転車旅行したい！」と想像してくれるでしょうか？
（ひろ）
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   <title>自転車3人乗り、神戸で試作車</title>
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   <published>2008-04-18T12:24:25Z</published>
   <updated>2008-05-20T00:26:20Z</updated>
   
   <summary> 　自転車3人乗り禁止は周囲の反発もあり、警察庁の方針が変更 されたことで、自転...</summary>
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      <![CDATA[</a>
　自転車3人乗り禁止は周囲の反発もあり、警察庁の方針が変更 されたことで、自転車3人乗り禁止は安全な専用車が開発されれ ば、との条件付きになりました。その条件をクリアした、自転車 3人乗りの試作車が発表されました。

　今後、様々なメーカーから自転車3人乗り専用車が発表される のでしょう。各社どのようなものが発表されるのかはこれからの楽しみ です。記事にもあるように夏頃には、何種類もの自転車が幼稚園やお買 い物の風景に変わっていくのでしょうね。（ひろ）

（毎日新聞より引用）
親子3人楽々安心
　幼児2人と大人の自転車「3人乗り」でも安定走行できる 試作車「かるがも」をカワムラサイクル（本社・神戸）が開発した。 「3人乗り」は道路交通法では本来禁止だが警察庁は「安全な専 用車が開発されれば認める」との姿勢を示しており、各社が開発に取り 組んでいる。
　試作車は後部に子どもを2人縦に並べて乗せる。後輪両側にサ スペンション付き補助輪を取り付け、道路の縁石に補助輪が乗り上げて も車体の左右の傾きを謝意証言に抑える。停止中はこの補助輪を固定 し、子どもが乗り降りする際の自転車の転倒を防ぐ。開発を担当してい る関連会社の方は「お母さんの支持を得られるデザインや使い勝手がポ イント」と話している。6万〜７万円の価格を想定し、早ければ 今夏にも発売予定という。
（引用ここまで）

●「関連リンク」<a href="http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0000907168.shtml" target="_blank">神戸新聞　３人乗り用自転車開発　カワムラサイクル</a>
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   <title>理科実験で自転車を活用　自転車のブレーキは「てこ」の応用</title>
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   <published>2008-04-08T22:56:43Z</published>
   <updated>2008-04-08T22:57:52Z</updated>
   
   <summary> 　理科実験の話もシリーズものらしくなってきました。今日から始業式の学校も多いの...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="IMGP0352.jpg" src="http://www.bicycle-sakai.com/edu/IMGP0352.jpg" width="300" height="225" />

　理科実験の話もシリーズものらしくなってきました。今日から始業式の学校も多いのではないでしょうか。5年生の理科の授業には「てこ」の勉強があります。5年生の理科に、「てこ」を実感するために、自転車のブレーキを使って授業を進めてみませんか。今回は、先生向けのお話です。

　「てこ」は力点、支点、作用点の位置関係で力の関係が変わります。「てこ」とは何でしょう。効果的に「てこ」を学び、実感するために、まず「天秤」を理解する必要があります。そして、一般的な「てこ」を解説します。その後、自分の自転車を使って、自転車のブレーキがどのように実践的な「てこ」であるのか理解する。

　自転車にはブレーキの「てこ」を始め、摩擦やバランスなど、力が加わり、動き出すたくさんの仕組みが隠されています。各自で調べて見るもの、発展学習として有効ではないでしょうか。（ひろ）

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   <title>自転車用幼児ヘルメットの着用義務化</title>
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   <published>2008-04-04T14:11:29Z</published>
   <updated>2008-04-04T14:18:50Z</updated>
   
   <summary> 　京都府で自転車用幼児ヘルメットの義務化が始まるにあたり、アンケートを実施した...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="%83w%83%8B%83%81%83b%83g01.jpg" src="http://www.bicycle-sakai.com/edu/%83w%83%8B%83%81%83b%83g01.jpg" width="300" height="225" />

　京都府で自転車用幼児ヘルメットの義務化が始まるにあたり、アンケートを実施した結果が発表されました。

　自転車用幼児ヘルメットの義務化も、教則の改正による自転車3人乗りの禁止も、いずれも幼児の事故が絶えないことが、問題視されているのではないでしょうか。自転車での事故の増加は、今や社会現象となってきています。アンケートの結果を見ると、事故にあった場合には、自転車用幼児ヘルメットの着用の効果があることは明確です。幼児と一緒に自転車に乗ってれば、なにが起こるのか判りません。事故にあったとしても、自転車用幼児ヘルメットがあれば転ばぬ先の杖になります。

　このところ、自転車を取り巻く環境において、色々なことが義務化、罰則化の話題が多く、面倒なことが増えたと思うことはあるかもしれません。安全面をしっかりと、考える必要があるのではないでしょうか。京都府での着用の義務化は、「着用しましょう」だけでは、なかなか普及が難しい問題があったのかもしれません。自転車用幼児ヘルメットの義務化について、みなさんはどのように思われますか。（ひろ）

（京都新聞より引用）
「いつも着用」６割どまり 自転車用幼児ヘルメット 
　京都府は、４月１日から自転車に同乗する幼児のヘルメット着用を府内で義務化するのを前に、府がヘルメットを無料提供した府民モニターのアンケート結果を公表した。「いつも」着用する人は約６割にとどまったものの、着用中に事故に遭った１０人中１０人が、「着用は効果があった」と回答した。 
　着用率は「いつも」が６３％、「時々」が３０％だった。いつも着用しない理由で最も多かったのは「子どもが嫌がるから」で、これに「行き先が近く」「荷物になる」「かぶらせるのが面倒」「周りにかぶらせている人が少ない」などが続いた。 （引用ここまで）]]>
      
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   <title>自転車3人乗りに対応した自転車が各自転車メーカーから発表</title>
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   <published>2008-03-25T15:23:39Z</published>
   <updated>2008-03-26T00:53:59Z</updated>
   
   <summary> 　各自転車メーカーから教則の改定に伴い、新しい考え方の自転車が発表されています...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="IMGP1039.jpg" src="http://www.bicycle-sakai.com/edu/IMGP1039.jpg" width="300" height="225" />

　各自転車メーカーから教則の改定に伴い、新しい考え方の自転車が発表されています。自転車メーカーさんには、このような事態を予測されていたかのような迅速な動きが見受けられます。

　上の写真は実際に自転車３人乗りに挑戦したものです。乗ってみるとバランスが悪く、運転に恐怖を感じます。この状態で転倒すると大変です。

教則の改定によって、小さな子どもを育てている一部の方々にとって日常であった自転車3人乗りが、罰則の対象になるのであれば、利用する側からすれば一大事です。今回の自転車メーカーによる迅速な対応には、本当に頭が下がります。

　実際に自転車が発表されるのは、もう少し後になりますが、どんな自転車になるものか心待ちです。自転車と言うよりも車に近くなるのかなと想像を膨らませてしまいます。（ひろ）

●本ブログ関連記事
<a href="http://www.bicycle-sakai.com/edu/2008/03/3_2.html">「自転車3人乗りが可能な自転車をデザインしてみよう！」/08.03.13掲載</a>
<a href="http://www.bicycle-sakai.com/edu/2008/03/3_1.html">「自転車3人乗り　子育て親の声を受け警察庁が検討」/08.03.11掲載</a>
<a href="http://www.bicycle-sakai.com/edu/2008/02/23.html">「幼児2人を前後に乗せた自転車3人乗り禁止徹底」/08.02.14掲載</a>

（アサヒコムより引用）
ママ待望の３人乗り自転車開発　ふらつき克服へ業者全力

　法律で禁止されてきた自転車に子どもを２人乗せる「３人乗り」について、安全な自転車を開発するよう警察庁が自転車業界に依頼した。子育てママ（パパ）が子ども２人を乗せても安全な自転車は、いつごろ発売されるのか。日ごろ３人乗りで走っている親たちは何を望んでいるのか。
　■商品仕様は業界団体で
　「警察庁の方針転換にはびっくりしたが、研究してきた成果が生かせるチャンス。うれしい」。大阪府吹田市の自転車メーカー、ランドウォーカーの担当者は、３人乗りの開発に意欲満々だ。
　会社を興してまだ５年。従来の規制の下で、３人乗りの開発に力を注いできた。後輪の両側に小さい側輪をつけた４輪タイプを考案。後部に２人分の子ども用座席を設けた型の大まかな設計を終えた。今年６月の発売を目指すという。
丸石サイクル（埼玉県吉川市）も、３人乗りの合法化方針を歓迎する。
　同社は８７年、ふらつかないという意をこめた「ふらっか〜ず」という自転車を売り出した。これが、子ども乗せ用自転車として大ヒットした。特徴は、前輪を一般的な２６インチより数インチ小さくし重心を下げ、子ども席の位置をハンドルの回転軸の真上近くにしたことだ。
　後輪を小さくし後ろに子を乗せるタイプも商用化しており、これと前乗せタイプを合体させることで、新たに３人乗り自転車も開発できると同社は自信をみせる。
主な商品仕様は業界団体で決めることになりそうだ。業界大手ブリヂストンサイクルは「どんな商品なら、安全上問題ないのか。大まかな決まりを警察庁と協議しながら業界でまとめる必要があるだろう」と話す。
（引用ここまで）





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   <title>自転車3人乗りが可能な自転車をデザインしてみよう！</title>
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   <published>2008-03-12T23:14:15Z</published>
   <updated>2008-03-13T00:31:05Z</updated>
   
   <summary> 「自転車博物館主催　夢の自転車」小学生作品 　6歳児未満の幼児2人を含む自転車...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="%96%B2%82%CC%8E%A9%93%5D%8E%D4%8D%EC%95i.jpg" src="http://www.bicycle-sakai.com/edu/%96%B2%82%CC%8E%A9%93%5D%8E%D4%8D%EC%95i.jpg" width="300" height="200" />
「自転車博物館主催　夢の自転車」小学生作品

　6歳児未満の幼児2人を含む自転車3人乗りが禁止行為となり、教則の改定によって今後、罰則として取り扱われるようになりますが、それについて、育児をする親からの反発もあり、警察庁は自転車業界に対して、安全が確保できる自転車であれば6歳児未満の幼児2人を含む自転車3人乗りを認める方針となりました。そこでみんなで新しい自転車を考えて見ませんか？

　教則の改定で、自転車業界も新しい自転車が続々と発表されることでしょうが、授業で、自転車3人乗りが可能な、自転車のデザインをみんなで考えてみませんか？条件としては、自転車であることと、6歳未満の幼児含む3人乗りが可能もの。それだけです。みんなで考案したデザインを、デザインコンテストとして発表してみませんか？

　条件は難しいかもしれませんが、どんな自転車をみんなは描くのでしょうか。考えただけで面白いものが出てくることでしょう。たぶん大人が考えつかないような、奇想天外のデザインがあるかもしれません。みんなが描いたデザインが、もしかしたら、これから作られる自転車を作るヒントになるかもしれません。デザインコンテストにはもちろん私たちも協力します。（ひろ）

●本ブログ関連記事
<a href="http://www.bicycle-sakai.com/edu/2008/03/3_1.html">「自転車3人乗り　子育て親の声を受け警察庁が検討」/08.03.11掲載</a>
<a href="http://www.bicycle-sakai.com/edu/2008/02/23.html">「幼児2人を前後に乗せた自転車3人乗り禁止徹底」/08.02.14掲載</a>






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   <title>自転車3人乗り　子育て親の声を受け警察庁が検討</title>
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   <published>2008-03-10T15:07:10Z</published>
   <updated>2008-03-10T15:24:19Z</updated>
   
   <summary> 写真：幼稚園の送り迎えに来ている自転車の列 　警察庁の今回の自転車の規則を明記...</summary>
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写真：幼稚園の送り迎えに来ている自転車の列

　警察庁の今回の自転車の規則を明記する方針はこれについての対策もないまま実行されようとしていました。複数の幼児がいる家庭で自転車3人乗りは必要なものですから突然の罰則には面を食らったところがあります。やはり、予想していたように反対意見が多く、今回のような警察庁の柔軟な対応は評価したいです。

　自転車3人乗りについてはこれまで触れてきましたが、6歳未満の自転車2人乗りは認められています。しかし自転車3人乗りについてはよく見受けられる光景ですが、自転車3人乗りは安全上に問題があるため禁止されています。しかし、罰則を科せられることもなく、黙認されてきました。罰則は決定ですが、安全に運転できる自転車であれば認めるとのことで、自転車業界の今後、様々な自転車が出てくるのではないでしょうか。

　これまでの自転車に幼児用シートは付加的な要素ですが、この教則の改定以降、自転車も見直されるのでないでしょうか。また、ルールの周知から始まるところもかなり配慮されています。安全に乗れる自転車が発売されることを心待ちです。（ひろ）

（アサヒコムより引用）
　３人乗りでも安全に運転できる自転車を開発できないか。警察庁は４日、自転車業界と連携して、そんな検討に乗り出すことを決めた。子どもを２人乗せる「３人乗り」は安全上の問題から禁止されている。だが、改めて自転車の規則に明記する方針を同庁が昨年末に公表したところ、子育て中の母親らから「幼稚園の送り迎えもできなくなる」などと戸惑いの声があがった。同庁は、安全性が確認できれば３人乗りについて認める方針だ。
　警察庁は今春、自転車の正しい乗り方を定めた教則を３０年ぶりに改正し、これまで事実上黙認されていた３人乗りについても禁止行為と改めて明記する予定だ。全国の警察は改正後、３人乗りを見つけた場合にはまず警告し、ルールを周知していくという。
　警察庁は近く、自転車メーカーや女性団体の代表、有識者らでつくる委員会を立ち上げ、来年度中にも安全走行ができる「３人乗り自転車」の形態について検討。４日には自転車の業界団体に試作や実証実験について協力を要請した。
（引用ここまで）]]>
      
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   <title>理科実験で自転車を活用　自転車はどうしてこけないの？</title>
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   <published>2008-03-04T21:25:10Z</published>
   <updated>2008-03-04T21:42:36Z</updated>
   
   <summary> イラスト出典：「自転車総合学習支援ツール」 　自転車をゆっくり走らせると、すぐ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="p1_a02.jpg" src="http://www.bicycle-sakai.com/edu/p1_a02.jpg" width="300" height="212" />
イラスト出典：<a href="http://www.asobo.co.jp/sakai/">「自転車総合学習支援ツール」</a>

　自転車をゆっくり走らせると、すぐにこけてしまいますよね。しかし、スピードを出して走ると安定します。不安定なものが安定するなんて不思議ですよね。なぜから始まることを理解することが理科実験です。

　簡単な例としては、コマを回すとグルグルと軸を中心にして回り続けます。そして回転していないときには、横になります。回転を続けられる事をジャイロ効果といいます。自転車も同様に車輪を回すことで走れるようになっています。ジャイロ効果によって自転車はこけずに走り続ける事が理解できます。

　論より証拠です、まず、大きなコマを回してみよう。回転することで安定する事を確かめて、ジャイロ効果を理解してみよう。次に、自転車を色んなスピードで走らせてみよう。どんな結果がでるのかな？どれぐらいのスピードを出すと安定してくるのでしょうか。その答えは<a href="http://www.asobo.co.jp/sakai/list/t_hatena.htm" target="_blank">「自転車総合学習支援ツール　教材集の高学年向け　自転車のはてな」</a>にあります。みんなで実験してみよう！それ以外にも実験の例になるものがあります。

　ジャイロ効果だけで自転車はこけないのかな？実は、そんなに簡単ではありません。自転車の構造上の力学は、回転する車輪の特性や前輪の重さのバランスなど、車輪が回転する角運動量の力学の応用と前輪のフロント・フォークの形状によるキャスター角とオフセットなどによって倒れにくくなっています。そして乗り手と自転車が一体になり、上手にバランスをとることでこけずに走れる条件になります。ほんとに難しいですね。でも考えれば考えるほど自転車は面白い！（ひろ）]]>
      
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   <title>SNS（ソーシャルネットワーキングサイト）を活用できる自転車メーターが発売されました</title>
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   <published>2008-02-28T23:40:12Z</published>
   <updated>2008-02-28T23:45:09Z</updated>
   
   <summary> イラスト出典「e*meters」 　これまでのスピードメーターであれば、自分一...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="e%2Ameters.jpg" src="http://www.bicycle-sakai.com/edu/e%2Ameters.jpg" width="300" height="210" />
イラスト出典<a href="https://www.emeters.jp/emeters/login/">「e*meters」</a>

　これまでのスピードメーターであれば、自分一人でスピードやそれ以外の機能を利用するだけでした。今回、発売されたスピードメーターは、これを使うことによって、自転車に乗る楽しみが増えるのではないかと思わせるものがあります。

　パソコンと接続することで毎日の走行距離や時間、消費カロリーなどを記録できることはもちろんのこと、専用のWebサイト（サイクリングSNS）
を利用することによってに自分一人だけものからスピードーメーターから始まるコミュニティとしての機能が、お気に入りのサイクリングコースをマップに入力することで同じコースに関心がある人と、お友達になれ情報交換することができます。

　生活の足として、通勤や通学だけに自転車を活用するだけでなく、それにプラスαのお楽しみがあれば、もっと自転車が楽しくなります。もちろん健康や環境に配慮することにもなります。自転車を楽しむための一つの道具としてどうでしょうか？（ひろ）

（日経コンピュータより引用）
　ブリヂストンサイクルは、PCに接続できる自転車メーター「emeters」（イーメーターズ、8400円）を3月15日に発売する。走行距離やスピード、消費カロリーをメモリに記録し、PC経由でSNSにアップロード。走った成果を蓄積してグラフなどでチェックできるのが特徴。健康や環境への意識の高まりを追い風に自転車への関心が高まっており、ネットを活用して自転車ライフを楽しんでもらうのが狙いだ。
（引用ここまで）]]>
      
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   <title>理科実験で自転車を活用　自転車で発電！</title>
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   <published>2008-02-21T00:07:00Z</published>
   <updated>2008-02-21T00:18:11Z</updated>
   
   <summary> イラスト出典：「自転車総合学習支援ツール」 電気はどうやって出来ているのか考え...</summary>
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イラスト出典：<a href="http://www.asobo.co.jp/sakai/">「自転車総合学習支援ツール」</a>

電気はどうやって出来ているのか考えたことはありますか？コンセントにプラグを差し込むとそれだけで通電します。自転車を使って自分で発電してみたらどうでしょうか？

色んな環境を考えるイベントで自転車での発電をしていますが、みなさんでやってみませんか。自転車で発電するとテレビをみることも可能です。それについて、おもしろいWEBページを見つけました。自分で制作することを目的としているので、興味のある方は「自転車　発電」で検索してみて下さい。

自転車で発電することで、電気のありがたみとその苦労を知ることが出来ます。どうでしょうか？一度挑戦してみませんか。もちろん、しっかりとサポートします。（ひろ）]]>
      
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   <title>自転車の施錠は一個ですか二個ですか？</title>
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   <published>2008-02-15T23:54:52Z</published>
   <updated>2008-02-15T23:57:58Z</updated>
   
   <summary> イラスト出典：「自転車総合学習支援ツール」 　みなさんは、自転車の施錠はどのよ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="p2_d012.jpg" src="http://www.bicycle-sakai.com/edu/p2_d012.jpg" width="300" height="198" />
イラスト出典：<a href="http://www.asobo.co.jp/sakai/">「自転車総合学習支援ツール」</a>

　みなさんは、自転車の施錠はどのようにされていますか？自転車を盗難されたことはありませんか？鍵をするには普通は一個ですよね。自転車を盗難されないようにするには、鍵は一個で十分でしょうか。自転車に鍵をかけて置いたのに自転車が無くなっている、なんてことはなかったでしょうか。

　私は、2年前ぐらいに、コンビニまで自転車で行って、5分で出てきたら、あらびっくり。自転車がないではありませんか。実際に施錠をしていませんでしたので、自分の責任ですが、鍵をかけずにちょっと置いていただけなのに、自転車が盗難！なんてことがありました。本当に驚きました。

　岡山県警が自転車の施錠状況の調査を行い、その結果が公表されました。自転車を盗難されないためにも、参考にして下さい。鍵を二個付けることで、飛躍的に盗難を防ぐことができるのであれば、ちょっとめんどくさいですが、皆さんも防犯について考えて見ませんか。（ひろ）

（読売新聞より引用）
　岡山県警が２００７年８〜１２月に自転車盗難被害に遭った持ち主に、施錠状況を初めて聞き取り調査したところ、回答があった２３８０件のうち、後輪の上部に取り付ける「馬てい錠」一つを施錠したのに盗まれたケースが、「施錠せず」に次いで多く、４割余りもあったことがわかった。一方、鍵を二つ掛ける「二重ロック」をした自転車の盗難は２・５％しかなく、県警は「ぜひ前後輪に二重ロックを」と勧めている。（引用ここまで）]]>
      
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