堺 自転車学習 支援WEBTop > ニュース自転車まちづくり > 改正道路交通法が施行されました
改正道路交通法が施行されました
今月1日から改正道路交通法が施行され、「交通の方法に関する教則」が改正されて、自転車に乗る人の心得が、見直しされています。今回の改正で大きく変わった部分を紹介します。
(交通の方法に関する教則及び交通安全教育指針の一部を改正する国家公安委員会告示案新旧対照条文より抜粋)
・子供が運転するときや幼児を幼児用座席に乗せるときは、子供に乗車用ヘルメットをかぶらせるようにしましょう。
・13歳未満の子供や70歳以上の高齢者や身体の不自由な人が普通自転車を運転しているとき、歩道の車道寄りの部分を通ることができる。
・携帯電話の通話や操作をしたり、傘を差したり、物を担いだりすることによる片手での運転や、ヘッドホンの使用などによる周囲の音が十分聞こえないような状態での運転は、不安定になるなど、周囲の交通の状況に対する注意が不十分になるのでやめましよう。
(抜粋ここまで)
詳しくは、警察庁のホームページにあります。参考にして下さい。
大きく変わった点としては、子供のヘルメットの着用、年齢制限はあるが、歩道への乗り入れが可能になったことです。歩道への自転車の乗り入れについても賛否両論があります。
このように「交通の方法に関する教則」が改正されて背景には、自転車による事故の増加が大きいと思われます。自分自身が痛い思いをするのか、また周囲に迷惑をかけないためにも安全運転にいつも心がけたいです。(ひろ)
関連エントリー
- 新しい駐輪場が増えています
- 改正道路交通法が施行されました
- 自転車3人乗り禁止が見送りとなりました
- 自転車3人乗り、神戸で試作車
- 自転車用幼児ヘルメットの着用義務化
- 自転車3人乗りに対応した自転車が各自転車メーカーから発表
- 自転車3人乗りが可能な自転車をデザインしてみよう!
- 自転車3人乗り 子育て親の声を受け警察庁が検討
- SNS(ソーシャルネットワーキングサイト)を活用できる自転車メーターが発売されました
- 自転車の施錠は一個ですか二個ですか?
- 幼児2人を前後に乗せた自転車3人乗り禁止徹底
- 宅配会社も車から自転車へ
- 高校生が自転車のパンク修理で特許取得
- 幼児用自転車は本当に安全でしょうか?
- 自転車専用レーン整備へ98モデル地区 警察庁、国交省が指定
- いたばし・としま官民協働自転車が走るまちづくり社会実験の結果
- 携帯片手に自転車運転禁止へ
- 雨の日の自転車に乗るときは傘ですか?合羽ですか?
- 障害者の願いを実現させた新発想の自転車
- 自転車で「赤切符」!
- 省エネに貢献した小学校の活動がたたえられました
- 自転車と歩行者を分離する社会実験
- 若年層の暴走自転車が増えている
- 「東京を自転車で真っ赤に染めよう」
- 自転車事故の危険性をわかりやすく説明
- 自転車で環境負荷の軽減
- 京都府の「自転車安全利用促進条例案」
- 大阪府警の「交通安全ルールブック」サイト
- 歩行者・自転車の交通事故発生マップ
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://b-sakai.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/69



