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理科実験で自転車を活用 自転車のブレーキは「てこ」の応用

理科実験の話もシリーズものらしくなってきました。今日から始業式の学校も多いのではないでしょうか。5年生の理科の授業には「てこ」の勉強があります。5年生の理科に、「てこ」を実感するために、自転車のブレーキを使って授業を進めてみませんか。今回は、先生向けのお話です。
「てこ」は力点、支点、作用点の位置関係で力の関係が変わります。「てこ」とは何でしょう。効果的に「てこ」を学び、実感するために、まず「天秤」を理解する必要があります。そして、一般的な「てこ」を解説します。その後、自分の自転車を使って、自転車のブレーキがどのように実践的な「てこ」であるのか理解する。
自転車にはブレーキの「てこ」を始め、摩擦やバランスなど、力が加わり、動き出すたくさんの仕組みが隠されています。各自で調べて見るもの、発展学習として有効ではないでしょうか。(ひろ)
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