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自転車用幼児ヘルメットの着用義務化

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 京都府で自転車用幼児ヘルメットの義務化が始まるにあたり、アンケートを実施した結果が発表されました。

 自転車用幼児ヘルメットの義務化も、教則の改正による自転車3人乗りの禁止も、いずれも幼児の事故が絶えないことが、問題視されているのではないでしょうか。自転車での事故の増加は、今や社会現象となってきています。アンケートの結果を見ると、事故にあった場合には、自転車用幼児ヘルメットの着用の効果があることは明確です。幼児と一緒に自転車に乗ってれば、なにが起こるのか判りません。事故にあったとしても、自転車用幼児ヘルメットがあれば転ばぬ先の杖になります。

 このところ、自転車を取り巻く環境において、色々なことが義務化、罰則化の話題が多く、面倒なことが増えたと思うことはあるかもしれません。安全面をしっかりと、考える必要があるのではないでしょうか。京都府での着用の義務化は、「着用しましょう」だけでは、なかなか普及が難しい問題があったのかもしれません。自転車用幼児ヘルメットの義務化について、みなさんはどのように思われますか。(ひろ)

(京都新聞より引用)
「いつも着用」6割どまり 自転車用幼児ヘルメット
 京都府は、4月1日から自転車に同乗する幼児のヘルメット着用を府内で義務化するのを前に、府がヘルメットを無料提供した府民モニターのアンケート結果を公表した。「いつも」着用する人は約6割にとどまったものの、着用中に事故に遭った10人中10人が、「着用は効果があった」と回答した。
 着用率は「いつも」が63%、「時々」が30%だった。いつも着用しない理由で最も多かったのは「子どもが嫌がるから」で、これに「行き先が近く」「荷物になる」「かぶらせるのが面倒」「周りにかぶらせている人が少ない」などが続いた。 (引用ここまで)

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