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携帯片手に自転車運転禁止へ

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イラスト出典:「自転車総合学習支援ツール」

自転車の罰則が強くなるお話です。最近は自転車の暴走運転を筆頭に自転車にまつわる良くないニュースなど例を挙げるといとまがありません。これから自転車を取り巻く環境は大きく変わりそうです。

(NHKニュースより引用)
自転車が歩行者をはねるなどの事故が去年までの10年間で5倍に急増したことから、警察庁は、大学教授らの有識者会議を開いて安全運転のルール作りを検討しています。その結果、警察庁が自転車に乗るときの禁止行為などを定めている「交通の方法に関する教則」を大幅に改正することになりました。それによりますと、新たに、禁止行為として、携帯電話で話しながら片手で運転することや、ヘッドホンで音楽を聴きながら運転すること、それに自転車の前かごと後ろの荷台に人を乗せる「3人乗り」などを加えるということです。また、雨の日に傘を差して運転することなども危険だとして、雨がっぱの着用を求めています。この教則の大幅な改正は昭和53年以降30年ぶりで、警察庁は、今年度中に改正を終え、各地で開く自転車の安全講習会などで徹底していく方針です。
(引用ここまで)

 いつから片手運転ができるようになったのか自分の記憶を辿ると、小学校の頃からなのでしょうか。毎日自転車には乗っていますが、片手運転をしてしまうときがありますが、ヒヤリとする時が良くあります。今でもそんな風に感じることがあるのに子供の時には、一つの技として片手運転、両手放しをしたことを思い出します。自転車のバランス感覚を得るのには必要な事かもしれませんが、片手運転して、もしもの事を考えれば、危険な行為に違いありません。

 現実問題、片手運転が罰則の対象になるのは、自転車以外の道具がどんどん便利になっているからかもしれません。自転車は基本的には昔から構造も大きくは変わっていません。携帯など道具が便利になればそれに伴った使われ方をする当たり前です。そんなひずみが自転車を取り巻く環境を変えていっているのではないかと思います。しかたがないのかもしれませんが、やはり自転車を乗るときには、何が危険なのか十分把握する必要があるのではないでしょうか。(ひろ)

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