堺 自転車学習 支援WEBTop >  ニュース自転車まちづくり >  自転車で「赤切符」!

堺 自転車学習について…

自転車で「赤切符」!

p2_d05.jpg

イラスト出典:「自転車総合学習支援ツール」

自転車での悪質な事故が急増していることから、京都で自転車の取り締まりが強化された話題です。

(京都新聞より引用)
自転車加害の事故急増 京都府警「赤切符」で摘発強化
京都府内で、自転車が歩行者を傷つける事故が増えている。若者を中心に自転車の運転マナーが悪化し、高齢の歩行者が被害に遭うケースが多い。2カ月前には、京都市伏見区で自転車によるひき逃げ死亡事件も起きた。
 「走る凶器」として加害者側に回る事故が目立ってきた自転車に対し、府警は刑事処分につながる交通切符(赤切符)で摘発するなど、取り締まりを強化している。
(引用はここまで)

取り締まりの強化で赤切符。赤切符といえば一番真っ先に思い出すのが、自動車での違反。その中でも一番厳しい刑事処分です。自転車の処罰としてはびっくりする処罰です。現実に自転車による悪質な事故が増えている現状であれば、それに対応する手だてとしては仕方がないかもしれません。

 これから自転車を取り巻く環境はどうなっていくのでしょうか?自転車は誰もが持っていて、乗ることのできるもの。ただ、危険な運転は歩いている人からすれば迷惑なだけです。それが理由で自動車の様に処分の対象となるとは、必然ではあるがやるせない気分です。どんな基準で取り締まりが行われるのかも気になるところです。厳罰化は自転車が持っている自由の一部が失われたような気がしてそれがとても残念です。乗る側のモラル向上が必要ですね
(ひろ)

関連エントリー

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://b-sakai.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/28

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

堺 自転車学習 支援WEBTop >  ニュース自転車まちづくり >  自転車で「赤切符」!