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自転車と歩行者を分離する社会実験

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イラスト出典:「自転車総合学習支援ツール」

 自転車と歩行者を分離する社会実験が行われているので紹介します。

(オーマイニュースより引用)
 高松市のメインストリート・中央通りの歩道で、自転車と歩行者を柵で分けるという、社会実験が行われています。これは香川県、香川県警察本部、四国地方整備局を中心に、官民が一体となって、自転車の通行量が多い高松市の市街地を安全でスムーズな流れにしようという試みです。
(引用はここまで)

 道路交通法が改正され、このまま施行されると自転車が歩道を走るようになります。歩道において自転車専用道がない場合には、自転車と歩行者の事故は増加することがでしょう。この社会実験は歩道に歩道と自転車専用道を明確に分け、走行区分をきちんと守るように警備員が注意を促して、通行のルールを定着することが目的となっています。

 これまでも歩道に歩道と自転車専用道両方設置されてものはありますが、歩行者も自転車も関係なく通行しています。単に設置しても駄目なのでしょう。そのための交通ルールを浸透させる必要が一番大切でしょう。皆さんの近くにも歩道の中に自転車道が設置されている場合は、走行ルールを守って自転車専用道を走って欲しいです。(ひろ)

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